Event

2024/04/25

京都大学デザインイノベーションコンソーシアム通常総会および設立10周年記念イベントの開催

2024年6月14日(金)14:00~

※「パネリスト ご紹介」を追加しました(5/10)
※サブタイトルを追記しました(5/16)


京都大学デザインイノベーションコンソーシアム通常総会および設立10周年記念イベント

「学術と実践が融合するデザイン:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム10年の挑戦」

日 時:2024年6月14日(金)14:00~18:00
場 所:京都リサーチパーク(東地区)1号館4階 サイエンスホール/オンライン(Zoom)
主 催:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム
対 象:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム会員、京都大学 教職員・学生 等
申込み:専用フォームよりご登録をお願いいたします。(事前申し込み要)
締 切:2024年5月31日(金)
問合せ先:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム 事務局
     公益財団法人京都高度技術研究所 担当:野木・十河
     Tel: 075-323-7073 Mail: info_at_designinnovation.jp (_at_を@に替えてください)



<プログラム(予定)>

1部:総会
【14:00~14:45】 京都大学デザインイノベーションコンソーシアム通常総会

議題(予定)
(1)令和5年度事業報告及び収支決算について
(2)令和6年度活動方針について
(3)その他


第2部:設立10周年記念イベント
【15:00~16:00】 特別講演

「佐藤可士和はいったい何をデザインしているのか?」
佐藤 可士和 氏(株式会社サムライ クリエイティブディレクター/CEO、
        京都大学 経営管理大学院 特命教授、
        多摩美術大学 客員教授)

【16:00~16:15】 10年の軌跡(映像)
【16:15~17:15】 パネルディスカッション

パネリスト
石田 亨 氏(京都大学名誉教授、
      Dr Kennedy Wong Distinguished Visiting Professor, Hong Kong Baptist University)
門内 輝行 氏(大阪芸術大学 教授、京都大学名誉教授、
      京都大学デザインイノベーションコンソーシアム 顧問)
椹木 哲夫 氏(京都大学 理事・副学長、京都大学名誉教授、
      京都大学デザインイノベーションコンソーシアム 副会長)
モデレータ
久富 望 氏(京都大学 大学院教育学研究科 助教)
佐藤 那央 氏(京都大学 経営管理大学院 特定講師)

【17:15~17:30】 会員の活用事例のご紹介
【17:30~17:45】 京都大学デザインスクール 修了生からのメッセージ

第3部:懇親会(現地会場のみ)
【18:00~19:00頃】
  会場:京都リサーチパーク 1号館2階 サイエンスセンタークラブ


※プログラムは変更となることがあります。



【特別講演 講演者ご紹介】

佐藤 可士和 (さとう かしわ)Kashiwa-Sato.jpg

ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエーター。主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、ふじようちえん、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュースなど。近年は日清食品関西工場や武田グローバル本社など、大規模な建築プロジェクトにも従事し、「ユニクロパーク横浜ベイサイド」「くら寿司浅草ROX店」は、特許庁による日本国内初となる内装意匠に登録された(2020年11月)。また、文化庁・文化交流使としても活動し、日本の優れた文化、技術、コンテンツ、商品などを海外に広く発信していくことにも注力している。

Red Dot Design Award 2022 Best of the Best、D&AD Yellow Pencil、ICONIC AWARDS2021 BEST OF BEST、東京ADCグランプリ、日本空間デザイン金賞ほか多数受賞。
京都大学経営管理大学院特命教授(2021-)慶應義塾大学特別招聘教授(2012-2020)、多摩美術大学客員教授(2008-)。
著書「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)ほか。
2021年春には国立新美術館にて「佐藤可士和展」を開催し、会期途中での閉幕にもかかわらず累計入場者数15万人超の人気を博した。




【パネルディスカッション パネリストご紹介】

石田 亨(いしだ とおる)ishida-tr2.jpg

1978年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年日本電信電話公社電気通信研究所入所。1993年京都大学工学部教授。情報学研究科社会情報学専攻や京都大学デザインスクールなど、分野横断型の教育組織の創設に貢献。デジタルシティ、言語グリッド、異文化コラボレーションなど情報技術と社会をつなぐ研究プロジェクトを推進。この間、ミュンヘン工科大学、パリ第六大学、メリーランド大学、上海交通大学、清華大学、香港バプティスト大学客員教授などを経験。電子情報通信学会、情報処理学会、IEEE各フェロー。マルチエージェントシステムのトップカンファレンスAAMASの第一回大会共同委員長、セマンティックWebのトップジャーナルWeb Semanticsの初代共同編集長、電子情報通信学会会長、学術会議会員などを務める。


門内 輝行(もんない てるゆき)monnnai-tr.jpg

1950年岡山県生まれ。博士(工学)、一級建築士。1973年京都大学工学部建築学科卒業、1975年東京大学大学院修士課程修了、1977年同博士課程退学、東京大学助手、1989年早稲田大学理工学部助教授、1997年同教授を経て、2004年京都大学大学院工学研究科建築学専攻教授。2016年より現職(2017年より建築学科長)、京都大学名誉教授。京都市立芸術大学客員教授。専門分野は、建築・都市記号論、デザイン方法論。2011~2016年に京都大学デザインスクールの創設・教育プログラムの推進に尽力した。日本建築学会賞(論文)等を受賞。日本建築学会理事、日本記号学会理事、日本学術会議設計工学専門委員会幹事、京都市美観風致審議会会長など、数多くの役職を務める。


椹木 哲夫(さわらぎ てつお)sawaragi.jpg

1983年京都大学大学院工学研究科修士課程修了、京都大学工学博士(1988年)。2002年より京都大学大学院工学研究科教授、2023年3月定年退職。2023年4月より京都大学理事・副学長(研究倫理、研究公正、研究規範、国際交流担当)、京都大学名誉教授。専門はシステム工学で、人間-機械系の安全性設計・解析に関する研究に従事。1991~1992年米国スタンフォード大学客員研究員。2021年~2023年には京都大学大学院 工学研究科長・工学部長、京都大学副理事を務める。計測自動制御学会会長、システム制御情報学会会長、ヒューマンインタフェース学会会長、等を歴任。計測自動制御学会フェロー、日本学術会議連携会員。本コンソーシアムにおいては2014年の設立時から理事を、2020年から副会長を務める。



◎オンライン参加でお申し込み頂いた方には、開催2日前(6月12日)までに接続情報をメールでご案内いたします。
 万一、開催前日になっても接続情報が届かない場合は、事務局までご連絡ください

◎現地会場の都合上、会員組織ごとに出席人数の調整をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

◎総会および講演会の様子は写真・動画撮影を行い、京都大学デザインイノベーションコンソーシアムおよび京都大学デザインスクールの広報物やウェブ等に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。問題がある場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。