フィールド訪問003
「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」
2021年11月26日(金)
終了しました

フィールド訪問003
「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」
スマートシティの規格化が進められ、スマートシティの枠組みの中で防災についての検討も行われています。また東日本大震災の復興ではスマートシティの整備が謳われ、民間ベースでのスマートシティ建設の取り組みも行われています。しかし、スマートシティといっても多様であり、「スマートシティってなんだ?」という側面もあります。
今回のフィールド訪問では、Fujisawaサスティナブル・スマートタウンを訪問し、現地スタッフの案内により見学を行います。その後、東京大学先端科学技術センターの小泉教授(都市計画学会スマートシティ特別委員会
幹事)をお招きして、京都大学防災研究所の牧教授の進行により、スマートシティについてデザインという観点から参加者の皆様とともに考えます。
Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの見学は個人ではお申込みいただけませんので、是非この機会をご活用ください。会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を制限した上で、現地にて開催します。なお、座談会のみのオンライン参加も可能です。遠方の方も奮ってご参加ください。
小泉 秀樹 / Hideki Koizumi
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授
牧 紀男 / Norio Maki
京都大学防災研究所 都市防災計画分野 教授
開催要項
フィールド訪問003
「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」
- 日程:
- 2021年11月26日(金)13:00~16:30
- 訪問先:
-
Fujisawaサスティナブル・スマートタウン
(神奈川県藤沢市・JR藤沢駅からバスで約15分) - スケジュール:
-
12:40頃 現地集合
13:00~ 見学
14:30~ 移動、休憩
15:00~ 座談会「(仮)スマートシティってなんだ ―デザイン学の視点から―」
講演:小泉 秀樹(東京大学先端科学技術センター教授、日本都市計画学会スマートシティ特別委員会幹事)
ディスカッション:小泉 秀樹、坂本 道弘(パナソニック株式会社)
コーディネーター:牧 紀男(京都大学防災研究所)
16:30頃 解散 - 対象:
- 京都大学デザインイノベーションコンソーシアム会員
- 定員:
-
・現地参加:
6名7名・オンライン参加(座談会のみ):50名程度
※定員になり次第〆切 - 参加費:
-
・現地参加:S会員 無料、A/B/E会員・特別会員 2,000円
・オンライン参加(座談会のみ):無料 - 申込方法
-
・Peatixにてチケットを購入してください。(参加費無料の方もお申し込みが必要です)
・Peatixが利用できない方は、事務局までご連絡ください。 - 申込〆切:
-
2021年11月10日(水)
2021年11月19日(金)17:00 ※申込〆切延長しました - その他
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- ・内容は一部変更となることがあります。
- ・現地までの交通費は各自でご負担ください。
- ・当日の参加方法などはコンソーシアム事務局からメールでご案内します(現地参加、オンライン参加とも)。万一、開催前日になってもメールがお手元に届かない場合は、事務局までご連絡ください。
- ・やむを得ずお申し込みをキャンセルされる場合は、11月19日(金)17:00までに事務局へメールにてご連絡ください。以降の払い戻しは対応致しかねます。
- ・最少催行人数(現地参加3名)に達しない場合、または新型コロナウイルス感染症の状況等によっては開催を中止とさせて頂くことがあります。(開催中止の場合は開催7日前までにお知らせし、参加費は全額返金いたします。それ以外の不利益はご容赦ください。)
- 主催:
- 京都大学デザインイノベーションコンソーシアム
- 問合せ先:
-
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム事務局
公益財団法人京都高度技術研究所 内 担当:金川
tel: 075-323-7073
mail: info_at_designinnovation.jp(注:_at_を@に変更してください)
◎フィールド訪問の様子は写真・動画撮影を行い、京都大学デザインイノベーションコンソーシアムおよび京都大学デザインスクールの広報物やウェブ等に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。問題がある場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。
フィールド訪問
001 京都
北山杉の里を訪ねて 2019年11月15日(金)
002 京都大学防災研究所 2020年1月31日(金)
003 Fujisawaサスティナブル・スマートタウン 2021年11月26日(金)
004 そこには25年先がある
―雲南市から考える高齢化社会― 2022年9月21日(水)、10月18日
(火)~19日(水)