Design Seminars

Design Lecture 2022 Season Ⅰ

デザインレクチャー 2022 Season I
【第2回】デザインの新展開「歴史をつくるイノベーション」

2022.7.15(金)

参加者募集中

Design Lecture 2022 Season Ⅰ

【第2回】デザインの新展開 「歴史をつくるイノベーション」


「デザイン思考などの従来の方法を乗り越えて、新しい時代を形づくる大きな価値となるデザインの方法論を議論する」

社会において大きな価値を生み出すには、潜在ニーズを満たすだけでも、問題を解決する だけでも、美しいものを作るだけでも不十分である。人々の自己表現と結びついた新しい 時代を表現することが求められている。 まず、サービスデザインの文脈で、具体的なサービスの分析を通して、「闘争」としての サービスの理論を学び、人間-脱-中心設計の方法論を理解する。 さらに、この方法論を発展させ、社会の変化を読み解き、人々の自己表現を可能にする、 新しい文化をデザインする方法論を学ぶ。特に、文化に関する理論的な視座を紹介し、新 しい文化を構築するアートの実践を紹介する。


参考図書:
Kyoto Creative Assemblage
酒井敏, 小木曽哲, 山内裕, 那須耕介, 川上浩司, 神川龍馬. (2019). 『京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる』三笠書房. 「なぜ鮨屋のおやじは怒っているのか」
山内裕, 平本毅 & 杉万俊夫. (2017). 『組織・コミュニティデザイン』(京都大学)ザインスクール・テキストシリーズ). 共立出版.
山内裕. (2015) 『「闘争」としてのサービス—顧客インタラクションの研究』中央経済社.

山内 裕山内 裕 / Yutaka Yamauchi

京都大学経営管理大学院 教授


京都大学経営管理大学院准教授。京都大学工学部情報工学卒業、同情報学修士、 UCLA Anderson SchoolにてPh.D. in Management。Xerox Palo Alto Research Center (PARC)研究員を経て、京都大学経営管理大学院。


開催要項


デザインレクチャー 2022 SeasonⅠ
第2回 デザインの新展開


日程:
2022年7月15日(金)

時間:
15:00  講義(前半75分)
16:15  休憩
16:30  講義(後半75分)
17:45  終了
※変更する場合がございます。

会場:
オンライン(Zoom)での開催
・定員は90名程度です。満席になり次第、申込受付を終了いたします。
・Zoomを利用して行います。お申込みされた方に、開催日までに接続URLをご案内いたします。
・受講予定の環境でZoomが使用可能なことをご確認の上、お申し込み下さい。
 (Zoomの接続テストサイト:https://zoom.us/test

対象:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム会員、非会員・一般

定員:
90名程度

参加費:
S・A・E会員・特別会員 無料
B会員          1,000円/1回分
非会員・一般       5,000円/1回分

申込:下記URLよりお申込みください。(事前申し込み要)
https://dl2022-s1-2on.peatix.com

申込受付期間:
2022年7月8日(金)17:00まで

・講義の振替はございません。予めご了承ください。
・お申し込み後のキャンセルはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、申込受付期間内に事務局までメールにてご連絡ください。それ以降の参加費のご返金については対応致しかねます。
・キャンセルに伴う不利益(返金手数料の発生等)については、主催者側では責任を負いかねます。

主催:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム

後援:
京都大学デザイン学大学院連携プログラム

問合せ先:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム事務局
公益財団法人京都高度技術研究所 内 担当:十河・野木
tel: 075-323-7073
mail: info_at_designinnovation.jp(注:_at_を@に変更してください)

◎セミナーの様子は写真・動画撮影を行い、京都大学デザインイノベーションコンソーシアムおよび京都大学デザインスクールの広報物やウェブ等に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。問題がある場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。





デザインレクチャー 2022 SeasonⅠ

第1回 情報のデザイン                  2022年6月24日(金)
第2回 デザインの新展開 ― 歴史をつくるイノベーション  2022年7月15日(金)
第3回 不便の効用に着目するシステムデザイン       2022年9月16日(金)予定


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