Event

2021/10/05

フィールド訪問003「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」

2021年11月26日(金)開催

フィールド訪問003

「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」


 スマートシティの規格化が進められ、スマートシティの枠組みの中で防災についての検討も行われています。また東日本大震災の復興ではスマートシティの整備が謳われ、民間ベースでのスマートシティ建設の取り組みも行われています。しかし、スマートシティといっても多様であり、「スマートシティってなんだ?」という側面もあります。
 今回のフィールド訪問では、Fujisawaサスティナブル・スマートタウンを訪問し、現地スタッフの案内により見学を行います。その後、東京大学先端科学技術センターの小泉教授(都市計画学会スマートシティ特別委員会 幹事)をお招きして、京都大学防災研究所の牧教授の進行により、スマートシティについてデザインという観点から参加者の皆様とともに考えます。
 Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの見学は個人ではお申込みいただけませんので、是非この機会をご活用ください。会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、定員を制限した上で、現地にて開催します。なお、座談会のみのオンライン参加も可能です。遠方の方も奮ってご参加ください。



【日 程】2021年11月26日(金)13:00~16:30

【訪問先】
 Fujisawaサスティナブル・スマートタウン
 (神奈川県藤沢市・JR藤沢駅からバスで約15分)

【スケジュール】
12:40頃 現地集合
13:00~ 見学
14:30~ 移動、休憩
15:00~ 座談会「(仮)スマートシティってなんだ ―デザイン学の視点から―」
  講演:小泉 秀樹(東京大学先端科学技術センター教授、
          日本都市計画学会スマートシティ特別委員会幹事)
  ディスカッション:小泉 秀樹、坂本 道弘(パナソニック株式会社)
  コーディネーター:牧 紀男(京都大学防災研究所)
16:30頃 解散

【対 象】京都大学デザインイノベーションコンソーシアム会員限定

【定 員】
 ・現地参加:6名
 ・オンライン参加(座談会のみ):50名程度
  ※定員になり次第〆切

【参加費】
 ・現地参加:S会員 無料、A/B/E会員・特別会員 2,000円
 ・オンライン参加(座談会のみ):無料

【申込方法】
 ・Peatixにてチケットを購入してください。(参加費無料の方もお申し込みが必要です)
 ・Peatixが利用できない方は、事務局までご連絡ください。

【申込〆切】2021年11月10日(水)

【その他】
 ・内容は一部変更となることがあります。
 ・現地までの交通費は各自でご負担ください。
 ・当日の参加方法などはコンソーシアム事務局からメールでご案内します(現地参加、
  オンライン参加とも)。万一、開催前日になってもメールがお手元に届かない場合は、
  事務局までご連絡ください。
 ・やむを得ずお申し込みをキャンセルされる場合は、11月10日(水)17:00まで
  事務局へメールにてご連絡ください。以降の払い戻しは対応致しかねます。
 ・最少催行人数(現地参加3名)に達しない場合、または新型コロナウイルス感染症の状況等
  によっては開催を中止とさせて頂くことがあります。(開催中止の場合は開催7日前までに
  お知らせし、参加費は全額返金いたします。それ以外の不利益はご容赦ください。)



主 催:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム

問合せ:京都大学デザインイノベーションコンソーシアム事務局
    公益財団法人京都高度技術研究所 内 担当:金川
    tel: 075-323-7073
    mail: info_at_designinnovation.jp (注:_at_を@に変更してください)



【講演者ご紹介】

f003koizumi.jpg小泉 秀樹(東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授)
1964年、東京生まれ。1988年東京理科大学工学部建築学科卒業。1993年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。東京理科大学理工学部建築学科助手、東京大学工学部都市工学科講師・助教授・准教授を経て現職。専門は、コミュニティ・デザイン、恊働のまちづくり、市民主体のまちづくりなど。共著に『コミュニティデザイン学: その仕組みづくりから考える』(東京大学出版会)、『東日本大震災 復興まちづくり最前線』(学芸出版社)、『まちづくり百科事典』(丸善)、『持続可能性を求めて』(日本経済評論社)、『スマートグロース』など多数。

f003maki.jpg牧 紀男(京都大学防災研究所 都市防災計画分野 教授)
理化学研究所/防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター研究員、京都大学防災研究所准教授を経て2014年より現職。専門は防災計画、災害復興計画、危機管理システム。数多くの自治体の地域防災計画策定にたずさわると共に、被災地における自治体支援活動を行っている。著書「復興の防災計画」「災害の住宅誌」(鹿島出版会)、「組織の危機管理入門―リスクにどう立ち向えばいい のか(京大人気講義シリーズ)」(丸善)他




フィールド訪問とは

会員組織や京都の老舗など、デザインによる問題解決や新たな価値創出に挑んでいる場、旧来より価値を提供し続けている場などを訪問します。これにより、ビジネス課題の解決や革新的ビジネスの創出に欠かせない、デザインや問題の本質についての見識を深めます。

◎フィールド訪問の様子は写真・動画撮影を行い、京都大学デザインイノベーションコンソーシアムおよび京都大学デザインスクールの広報物やウェブ等に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。問題がある場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。