Professional Design Camp 012

AI時代にこそ必要な"最幸"のチーム
~AIの台頭でリーダーは不要に!?AI時代の組織と働き方変容から導く、しあわせを生み出すリーダーシップ/フォロワーシップとは~

終了しました

プロフェッショナル・デザインキャンプ


プロフェッショナルデザインキャンプは、参加者同士の共創を通じて、未来に求められる新たな価値を生み出し、そのプロセスを学び合う場です。

さまざまな企業・大学から集う参加者でチームを組み、共通のテーマのもと、フィールドワークも含めた2.5日間で新たな価値の創出を試みます。

また、未来に向けた価値創出のプロセスを学ぶだけでなく、異業種の企業間でのコラボレーションのファーストステップの場としていただくことを目指します。




テーマの概要


AIは日進月歩で進化しています。AI自ら学習を重ね、自らが獲得した学習成果から新しい答えを生み出していく。ビジネスの様々な意思決定でも、AIがどんどん存在感を増していると思います。 より人間らしいAIが生まれるこの先、あなたの仕事をサポートする存在だったAIがいつしか、あなたの仕事を左右するリーダーやマネージャーのような存在へ。そんな時代も、きっと遠くはありません。


AIと人間の二項対立の議論も、変わり始めています。AIと人間とがどう関わり合えば幸せに共生できるか、AI時代に求められる人間のスキルについての議論も多く交わされています。データリテラシーやコミュニケーション能力はもちろんのこと、必要不可欠とされているのは「柔軟で革新的な思考」。 そもそも企業の存在意義のひとつである「生活者の役に立つ」「社会に貢献する」、その未来の絵姿をデザインし、皆をリードしていくのは、現時点では、人間に他ありません。


今回のプロフェッショナルデザインキャンプは
「AIと共生しながらしあわせを生み出す"最幸"のチーム」
その要件を考え、参加者共創のデザイン活動を通じて実践する場。


AIの基礎的な知識をインプットするとともに、専⾨家から、AI時代の組織と働き方変容、またそこにまつわる様々な議論、取り組みの現状や課題を聞き、AI時代にこそ必要なリーダーシップ/フォロワーシップの要件を模索。また、「生活者を豊かにする」ことを目的とした架空のお題についてワークショップを行い、参加者同士の協業、また実際に生成AI等を活用したデザイン活動を通じて、そのリーダーシップ/フォロワーシップ要件を疑似体験していきます。


今後マネジメント業を担う若手の方はもちろん、AI時代に求められるチームの在り方を模索されている皆様にとって、一つでも多くの気づきを持ち帰っていただける2日間です。ぜひご参加ください。


セミナー講師


(敬称略)

関口
                  倫紀関口 倫紀/Tomoki Sekiguchi

京都大学経営管理大学院 教授


「AIが変えていく、組織マネジメントとリーダーシップ」


大阪大学大学院経済学研究科教授等を経て2016年より現職。専⾨は組織行動論および人的資源管理論。欧州アジア経営学会(EAMSA)会長、日本ビジネス研究学会(AJBS)会長、国際ビジネス学会(AIB)アジア太平洋支部理事、学術雑誌Applied Psychology: An International Review共同編集長、Asian Business & Management副編集長等を歴任。海外学術雑誌に論文多数。最近の共監訳書に、ウェンディ・スミス、マリアンヌ・ルイス(共著)『両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ』。


ファシリテーター


(敬称略)

井川 勇 メインファシリテーター

井川 勇
株式会社博報堂 シニアビジネスプランニングディレクター

プログラム


PRE

2025年7月22日(火)

14:30〜17:30
(オンライン)
オープニングセッション
・ガイダンス
・AIに関する基礎講座
・アイスブレイク、自己紹介

DAY 1

2025年8月4日(月)

9:30~17:30
(京都リサーチパーク)
"最幸"のリーダーシップビジョニングワーク
・AI活用ミニワーク①
・講師セミナー
・人間に必要なデザイン思考とは
※18:00~懇親会を予定

DAY 2

2025年8月5日(火)

9:30~17:30
(京都リサーチパーク)

AI活用ワークアップデート
・AI活用ミニワーク②
・プレゼンテーション&講評

※内容は状況により変更する場合がございますのでご了承ください。


開催要項


プロフェッショナル・デザインキャンプ
AI時代にこそ必要な"最幸"のチーム
~AIの台頭でリーダーは不要に!?AI時代の組織と働き方変容から導く、しあわせを生み出すリーダーシップ/フォロワーシップとは~


日程:
2025年7月22日(火)PM、8月4日(月)~5日(火)(計2.5日)

会場:
7月22日PM:
 オンライン(Zoom)
 ※受講予定の環境でZoomが使用可能なことをご確認のうえ、お申込みください。
8月4日~5日:
 京都リサーチパーク内 会議室(京都市内)(アクセスマップ

想定する参加者:
一定の業務経験を有する若手(入社5~15年)以上の方で、以下の何れかに該当する方
・イノベーションに意欲がある
・異業種とのコラボレーションに関心がある
※社内への波及効果を高めるため、各社2名以上でのご参加をおすすめいたします。

定員:
30名程度

参加費:

S会員 無料
A・E・特別会員 150,000円
B会員 180,000円
非会員 210,000円
学生(†)(若干名) 無料

†京都大学デザイン学大学院連携プログラム 参画専攻に所属の学生、および京都大学デザイン学コース履修者

※お支払い方法は請求書払いとなります。開催後に請求書をお送りいたします。


申込:下記URLよりお申込みください。(事前申し込み要)
https://pro.form-mailer.jp/fms/8dc18a9f334238

申込〆切:
2025年7月4日(金)
※「企業から○名」という形で、先に参加枠の仮申し込みをしていただくことも可能です。(事務局へご連絡ください)

キャンセル規定:
・参加者のご都合によりお申込み後にキャンセルされる場合は、以下のキャンセル料を申し受けます。
 開催日の7日前から前々日:参加費の30%
 開催日の前日から当日  :参加費の100%


留意事項:

  • ・Day 1(8/4)の終了後に懇親会を予定しています。
  • ・学生の参加者枠には限りがあります。事前に、指導教員を通じて、所属する部局のデザイン学関連教員、またはデザイン学事務室にご相談ください。
    * デザイン学参画専攻は京都大学デザインスクールのFAQのA2をご覧ください。

パンフレット:
※概要版はこちら

主催:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム

後援:
京都大学デザイン学大学院連携プログラム

問合せ:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム事務局
公益財団法人京都高度技術研究所内 担当:野木
tel: 075-323-7073 mail: info_at_designinnovation.jp(注:_at_を@に変更してください)




プロフェッショナル・デザインキャンプ実行委員会


委員長 河邊 祐之介 横河電機株式会社 人財総務本部 人財戦略室 室長
委員 深田 豊 DMG森精機株式会社 開発管理部 開発企画グループ グループ長
委員 三井 貴夫 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 開発戦略部 ネットワーキング&イノベーションG グループマネージャ
委員 耳塚 孝 東レ株式会社 研究・開発企画部CR企画室 主席部員
             


過去に実施されたプログラム


Professional Design Camp 009
デジタル技術の進化がもたらすコミュニケーションの変容をどう生きる?〜仮想と現実の間に広がるビジネスの可能性〜
開催日:2022年7月19日 & 7月25日~26日
こちらからレポートをご覧いただけます。

Professional Design Camp 010
"しあわせな"カーボンニュートラル~生活者の行動変容から導く、無理しない・やってみたくなる脱炭素なくらしとは?~
開催日:2023年7月27日 & 8月3日~4日
こちらからレポートをご覧いただけます。

Professional Design Camp 011
2050年のスマート "&スウィート" ライフ~快適・便利・健康・安心、だけじゃない。新しい「しあわせのかたち」から考える2050年の暮らし~
開催日:2024年7月25日 & 8月5日~6日

上記以前の開催分はこちら




参加者の声

・企業がやりがちな偽善的なカーボンニュートラルに違和感があったが、生活者の行動変容の視点で見ると納得感が得られた。考え方の転換が面白かった。
・異業種の方との議論は良い経験となりました。弊社では思いつかない内容がたくさんあり、新しいことはこうして生まれるのかなと思いました。


参加に関するご留意事項


お申し込みの前にご確認ください。

・Day1の終了後に簡単な懇親会を予定しています。懇親会の開催有無を含め、詳細は、後日改めてご案内いたします。


・プロフェッショナル・デザインキャンプ(以下「キャンプ」という。)で生じたアイデアについては、共創の場としての性格上、既に産業財産権が出願されているものを除き、公知のものとし、その活用は自由とします。キャンプで新規に生じた著作権については、著作者に帰属しますが、京都大学デザインイノベーションコンソーシアム(以下「コンソーシアム」という。)が作成する資料への使用並びに参加者及び参加者所属組織への再使用を許諾するものとします。


・キャンプ実施のために必要となる既存の知財・研究成果・データは、参加者に予めその帰属を明示するものとします。ただし、当該知財・研究成果・データに関するNDA を参加者に求めることはしないものとします。


・キャンプの結果は、主催・後援団体の発表会・Web・ニューズレター・各種展示を通じて公開します。


・キャンプには、全日程を通してのご参加をお願いいたします。


・キャンプの様子は、写真・ビデオ撮影を行わせていただきます。また、撮影した写真・動画は、コンソーシアム及び京都大学デザインスクールの広報手段、講演資料、マスメディア提供資料、書籍などに用いる場合があります。個人が特定されないよう加工することをご希望の方は、キャンプ期間中に実行委員会に連絡をお願い致します。各グループの成果の概要は、Webやパンフレット等の各種広報物にて公開させていただきます。


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