デザインレクチャー 2025 SeasonⅡ
【第2回】都市農業の公正さを考える
2026.2.10(火)
終了しました
Design Lecture 2025 SeasonⅡ
『都市とその周辺で農業があることの重要性を「地域居住」から構想する』
コロナ禍後、都市農業の強化が実は世界的な議論になっている。北米、中・北欧のような寒い地域では、垂直農業の重視と、それに対して地域社会の生活の質における農の重要性と、異なる立場からの議論がある。主として後者の問題意識からP.Bauer先生(ロードアイランド大)の呼びかけで「都市農業の社会的な公正さとは何か」の国際共同研究が発足、講師がPIを務める京大チームは文化的公正性を視点に参画している。「Food Policy」が地方行政の政策領域になっていること等世界的な研究を概観しつつ、京阪神都市圏スケールで、都市農業の文化的公正さはどのように提起でき評価できるか思考実験を試みたい。(各国研究メンバーは3月17日に京都に集まります)
神吉 紀世子 / Kiyoko
Kanki
京都大学工学研究科 建築学専攻 教授
デザインレクチャー 2025 SeasonⅡ
第2回 都市農業の公正さを考える
日程:
2026年2月10日(火)
時間:
15:00 講義(前半75分)
16:15 休憩
16:30 講義(後半75分)
17:45 終了
※変更する場合がございます。
会場:
オンライン(Zoom)での開催
・Zoomを利用して行います。
・受講予定の環境でZoomが使用可能なことをご確認の上、お申し込み下さい。
(Zoomの接続テストサイト:https://zoom.us/test
)
・お申込みされた方に、開催日までに接続URLをご案内いたします。
対象:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム会員、非会員・一般
定員:
90名程度
参加費:
S・A・E会員・特別会員・コンソーシアムPNメンバー 無料
京都大学教職員・京都大学学生 無料
B会員 1,000円
非会員・一般 5,000円
※S・A・E会員・特別会員・コンソーシアムPNメンバー、京都大学教職員・学生の方もPeatixの無料チケットを申込みください。
申込:下記URLよりお申込みください。(事前申し込み要)
https://dl2025-s2-2on.peatix.com/
申込受付期間:
2026年2月6日(金)17:00まで
・当日の参加方法などは、コンソーシアム事務局からメールでご案内します。
万一、開催前日になってもメールがお手元に届かない場合は、事務局までご連絡ください。
・講義の振替はございません。予めご了承ください。
・お申し込み後のキャンセルはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、申込受付期間内に事務局までメールにてご連絡ください。
それ以降の参加費のご返金については、対応致しかねます。
・キャンセルに伴う不利益(返金手数料の発生等)については、主催者側では責任を負いかねます。
主催:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム
後援:
京都大学デザイン学大学院連携プログラム
問合せ先:
京都大学デザインイノベーションコンソーシアム事務局
公益財団法人京都高度技術研究所 内 担当:野木
tel: 075-323-7073
mail:
info_at_designinnovation.jp(注:_at_を@に変更してください)
◎セミナーの様子は写真・動画撮影を行い、京都大学デザインイノベーションコンソーシアムおよび京都大学デザインスクールの広報物やウェブ等に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。問題がある場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡ください。
デザインレクチャー 2025 SeasonⅡ
第1回 メタフォリカル・デザイン 2025年12月19日(金)
第2回 都市農業の公正さを考える
2026年2月10日(火)
第3回 エスノメソドロジーと人間行動のデザイン(仮) 2026年3月3日(火)