Design Innovation Consortium

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貫井 孝

京都大学デザイン学ユニット 特任教授

MESSAGE

日本が先行的に抱える課題解決については、下記を認識し改めて再「設計(デザイン)」し、実行していくことが重要事項であり、そのためには、これを担うリーディング人材の育成・輩出が喫緊の課題であると認識しています。1. グローバル化社会の変化を適確に読み取り、国家の位置取り、存在力を現在から未来にわたり戦略性をもってドライブする必要のあること。2. グローバル経済下では、「リーマンショック」「ユーロ危機」などの様に、原因発生地域に収まらず、世界各地に強いインパクトをもたらすこと。3. 少子・高齢化、エネルギー問題、食料問題、対外課題交渉など、その対処には、幅広い分野の知識、経験などに基づく知恵の集積が重要であること。即ち、「社会価値」「ビジネス価値」の創出・実行ができる【イノベーション人材】が必須で、当「デザイン学」が起点になればと期待して臨みたく。

Profile

専門領域

電子システムインテグレーション
半導体パッケージングシステム

コンソーシアムでの関わり

推進委員
デザインフォーラム 「ビジネスデザインシリーズ」

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