Design Innovation Consortium

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門内 輝行

大阪芸術大学芸術学部建築学科 教授
京都大学 名誉教授

MESSAGE

21世紀を迎えて、豊かな生命と暮らしを育むためには、個々の人工物を超えて、人工物相互の関係、人工物と人間・環境との関係、人間相互の関係など、多岐にわたる関係をデザインすることが不可欠となっています。私は1970年代から「デザイン方法」の研究に取り組んできましたが、特定のデザイン領域の専門的なスキルに加えて、社会が直面している複雑な問題を解決するスキルを身に付けた人材の育成を目指して、異領域の専門家とともに、シンセシスの科学としての「デザイン学」の構築とその教育プログラムの推進にチャレンジできることに深い感慨を覚えています。建築・都市デザインの領域を中心に、新たなデザインの世界を拓くために力を尽くしたいと思います。

Profile

専門領域

建築・都市計画
設計方法論
建築・都市記号論

コンソーシアムでの関わり

顧問
デザインセミナー シリーズ3 「アーバンデザイン」

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