Design Innovation Consortium

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松原 厚

京都大学工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 教授

MESSAGE

ものづくり技術は、単に「生産」と「消費」をつなぐ手段としてだけではなく、素材、要素からシステムを通じてサービスへと価値を変換(交換)しシェアしながら、進化してきました。それはネットワーク的な視点でみれば、生態系システムのような特異性や多様性に満ちており、進化のキーワードになっていると思います。 いま先進国のいずれもが戦略レベルで、ものづくり社会の強化を重要視するのは、このシステムが持つ価値の変換・交換・増幅機能の故でしょう。ものづくりの中核をなしていた生産機械が社会同士をつなぐツールとして進化することを夢みてみたいと思います。

Profile

専門領域

機械加工
工作機械設計
数値制御

コンソーシアムでの関わり

理事

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