MESSAGE

コラボレーションの重要性が強く認識されている今日、同業種に留まらず異業種のコラボレーションを成功に導くためには、お互いに共有できるビジョンを如何にデザインするかが問われます。業種が異なるとデザインに対する考え方が成立ちで大きく異なります。そこに共通のデザイン手法を確立することができれば、お互いに保持しているバリューを掛け合わせてコイノベーションに進化します。例えば、NTTでは松竹様とのコラボレーションを通じて、様々なメディア関連技術を適用し、歌舞伎のICT化を推進しています。現在はお互いの流儀で技術や舞台演出をデザインしていますが本コンソーシアムでの議論が昇華して横断的なデザインが実現すれば、より大きな感動をもたらすことができるのではと期待しています。

Profile

専門領域

情報工学
無線システム
映像メディア
誤り訂正技術

コンソーシアムでの関わり

理事

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